INO hidefumiのニューアルバムが出来ました
 Dark & Mellowな最新作
 「In Dreams」 2021年5月16日発売決定
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(内容紹介)
夢で見た聴いたあのメロディ、あの言葉、あのサウンドを、現実(うつつ)の世界でつかまえられたら。
それが、すべての音楽家の見る夢。猪野秀史(INO hidefumi)にとって約2年半ぶりとなるニュー・アルバム 『In Dreams』から、
そんな願い事をチューニングするような音が真っ先に聴こえてきた。
やがて夢とうつつを クロスオーバーしようとして、魂はジェットストリームに乗って大きく羽ばたいてゆく。  
シンガー・ソングライターとしての猪野秀史は、行く先がいまだ見えない禍の時代に、歌い、かなで、揺れるように 踊り、悩み、嘆き、うなされ、
それでも夢の行く先を見たくて夢を見る。先行シングル「スコール」「インドリームス」、小西康陽との競作曲「ブルースの定義」、
20世紀の大作曲家ジョニー・マーサーが遺した「ドリーム」そして、ビートルズの「グッドナイト」のカヴァーまで全10曲。
この傷ついた、愛すべき、素晴らしい世界のための、ファンタスティック・ヴォヤージがまた始まる。松永良平(リズム&ペンシル)
(本人コメント)
夢の中にいるような現実が続いている。現実を夢のように感じ、夢をリアルに感じてしまう時もあったりする。
クリストファー・ウォーケンやデニス・ホッパーの出演してる映画を観た後、何となくデヴィッド・リンチの変態映画も鑑賞。
眠気がさして来た時に劇中からロイ・オービソンの狂甘美な曲が浮遊するように流れはじめ、部屋中を静かに満した。
現実と非現実の境目が溶け出し、夢の中にいるような感覚。
『IN DREAMS』というアルバムタイトルにしたのはその空気感と今の時代の空気感が奇妙にリンクしたのがきっかけだった。
いつも、自分のやりたい方向と世の中の音楽の方向が逆行しているようで気分爽快だ。
なぜゆえに時代の潮流に乗り たがるのか不思議
でならない。どうして音楽をやっているんですか?的なことを聞かれることがある。それは自分は音楽しかできなかったからです。
厳格な父、文武両道な兄、子供の頃から音楽は心のよりどころだった。
音楽や文化芸術は心のワクチンだ。 愛を込めてつくった。猪野秀史 
INO hidefumi 「In Dreams」収録曲
01. 既聴感/ Déjà Vu (作詞・作曲:猪野秀史)
 
02. スコール/ Squall (作詞・作曲:猪野秀史)
 
03. 美しい夜/ It's Gonna Be A Beautiful Night ! (作詞・作曲:猪野秀史)
 
04. あるギャングの肖像/ Portrait Of A Gangster (作詞・作曲:猪野秀史)
05. ブルースの定義/ My Definition Of Blues (作詞:小西康陽・作曲:猪野秀史)
 
06.インドリームス/ In Dreams (作詞・作曲:猪野秀史)
 
07. マグネティックダンス/ Magnetic Dance (作詞・作曲:猪野秀史)
 
08. ドリーム/  Dream (作詞・作曲: Johnny Mercer  編曲:猪野秀史)
 
09. 永遠的スローモーション/ Eternal Slowmotion (作詞・作曲:猪野秀史)
 
10. グッドナイト/ Good Night (作詞・作曲: Lennon-McCartney 編曲:猪野秀史)
初回限定 Tシャツ付 CD​ ( Lサイズ )
Price : ¥5,300 (¥5,830 税込) 
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